スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

母からのSOS !

母からのSOS !

2月10日(日)



午前中、4ワンのシャンプーを終え、やっとPCの前に座ったところに母からの電話。


父が道端で倒れていたところを助けられて家までたどり着いたが、


玄関に座りこんんでうずくまってしまった。と泣いているばかり。


「すぐに駆けつけるから、とりあえず救急車を呼んでね。」と言っても「救急車どうやって呼んだらいい??」


「119に電話したら、向こうから色々と聞くから答えて!」


東京に住む娘がインフルエンザで高熱を出しているときに、愛知で119しても取り合ってもらえなかったので、


母に電話をしてもらうしか無く、しっかりして!!と祈るばかり。


45分後、実家に到着。


どうやら無事救急車が呼べたようで留守なのでとりあえず近くの救急病院へ行ってみた。


が、搬送されていないと言われてしまったので、再び実家近くで119して病院を教えていただき直行。


父はそのまま意識を失ってしまい、運ばれたようです。


出会った瞬間母は泣き崩れ、「もうだめ。お父さん意識が無いんだもの・・・」と。


「大丈夫だよ。きっと大丈夫!」そう言って励ましていると、


先生から呼び出され父の意識が戻った事を知らされ一安心。


母に色々質問しても、家族の連絡先もわからず、


救急車を呼んだ覚えも無いらしく「認知症ですか?」と言われてしまいました。


父は低血糖による発作で、数値もかなり低かったらしく搬送されるのがもう少し遅れれば命も危なかったようです。


そして、次またこんな事が起きたらすぐ対処できない場合は危険です。とも言われ、


原因を調べるために、1週間の入院となりました。


母から電話をもらってすぐ、兄にも連絡を入れたので兄も病院に到着。


父もずっと眠り続けていましたが、声をかけると反応して話も出来るようになり、


夜8時、病室に着いておちついたところで、病院食も頂く事が出来ました。


やれやれ、ホントにホッとしました。


自分で母を守ると言っていた父でしたが、今回は母に助けれれ命拾い。


父が入院している間、母を兄と私の家で交代で預かる事になり、


今後は、高齢者2人での生活は難しいと先生にも言われてしまったので、しばらくは忙しくなりそう・・・。






Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。