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☆奥木曽湖カヌー&キャンプ

☆奥木曽湖カヌー&キャンプ

4月27日から2泊3日で木祖村の「こだまの森キャンプ場」に行って来ました。


自宅6時に出発。目的地まで150kmなので、一般道R19を走ります。



2013-04-27-1.jpg


AM8:30道の駅「木曽福島」で休憩後、奥木曽湖に到着したのがAM9:20


キャンプ場で予約してから。。。と思っていましたが、湖のコンディションも良さそうなので


予定変更して、湖に出る事にしました。


が・・・。


準備をしている間に急に突風が吹いたかと思ったら、雪が・・・。


上空の冷たい空気が下りてきたようです。


事前にダム管理事務所に確認を取っておいた正沢親水公園から出発。


P1000405.jpg


階段20段ほど降りなければいけませんが、カヌーを出すのにはとても良い場所です。


6月から10月までの土日はカヌー体験もあるそうです。1時間半のツアーで3000円とお値打ち!


P1000406_20130430211608.jpg


標高が高いので、まだ周辺の木々は枯れ枝ばかり。


桜も蕾状態。


でも、雪解けの水は透き通ってとってもキレイ!湖の透明度も抜群です。


P1010583.jpg


最初はこんな風景なのですが・・・。


P1010584.jpg


奥にあるあの赤い橋を過ぎたところから、谷が深まり景色も変わって来るそう・・・。


上流を目指します。


静かだった湖も、風の影響で突然波立ったり、


時々雪が舞い降り、当然水温も低いので、沈したら。。。と考えると緊張が走ります。


P1010586.jpg


30分ほどで赤い橋に到着。


P1010589.jpg


その奥にある山の木々は今降り積もった雪で真っ白。


雪雲も、どんどんこちらに流れて来ているみたい。


P1010591.jpg


二手に分かれている場所に来たので、まず左側へ。。。


魚道になっててこれ以上進めません。で、反対側へ。。。


P1010597.jpg


川幅も狭くなって、自然いっぱいになって来ました。


アドベンチャー気分も高まります。


P1010603.jpg


鳥の囀りに耳を傾け、ワンコ達も動物の気配や匂いを感じとってるみたい。


P1010605.jpg


時々大きく崩れている場所もあり、危険度の高さを感じ、ちょっと離れた場所を進みます。


P1000426.jpg


水没した木々からも新芽が。


また緑いっぱいになった頃に来てみたいな。


P1000427.jpg


雪解けの水も流れています。


P1000438.jpg


上流の流れ込みに近づいた頃から突風が吹き荒れ、まるで私達が入るのを拒んでいるかのよう。


ゴーっという音の後、襲ってくる風と雪。


まるでこの谷の神様が怒っているように感じられました。


P1010630.jpg


流れ込み付近で、かなりの強風にあおられ、ちょっぴり怖くなって退散。


その後は、細かい雪が激しく降り出し、指先の感覚がなくなる位に冷たくなりました。


途中、岩のくぼみで風を避け、温かい紅茶を飲んで一休み。


その後、また頑張って漕ぎます。


P1000451.jpg


ちょっとスリルもあったけれど、なんとか無事に帰って来られました。


2013-04-271.jpg

「桧の森で育まれた一滴、一滴の雫が、数十年の歳月を経て

小川から大河木曽川となり、水道用水、工業用水として濃尾平野、中部工業地帯を潤し

227kmの旅を経て伊勢湾に注ぐ命の水源です」



戻ったらこの青空。


やっぱり木曽川源流に住む神様がいたのかも?


みんなの大切な命の水ですものね。


2013-04-27.jpg


往復、約7.2kmほど。2時間6分。


この後、キャンプ場へ向かいます。ここから4kmほど、すぐ近くです。


2013-04-272.jpg



チェックインを済ませ、キャンプ場の見学。


遊具広場や、プール、テニスコート3面分の大きなドッグランもあります。


この日飛び入りの私達はちょっと離れた上の方、広場サイト満員なので、音楽堂サイト9番になりました。


音楽堂サイトは私達だけだそうです。


サイトはそれほど広くは無いけれど、目の前は解放感があってとってもいい場所。


すぐ上には、渓流釣りやバンガローサイトがあって、山の中に私達だけって感じじゃないし、良かった。


2013-04-273.jpg


荷物を降ろして、まず休憩。


持って来たお弁当(昨日の残り物のおかずとビールで)その後、設営。


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3時頃には山の影に入り日が射さなくなったので薪ストーブに火を入れます。


手作り感いっぱいの、幕避けと、創意工夫して作った煙突支える道具もピッタリ!


パイルドライバーを支柱にして、ロープでしっかり固定。パパさん頑張ってくれました。


2013-04-277.jpg



薪ストーブでダッチ料理。


ホタテスープ、パエリア、鳥もも肉のこんがりステーキ。


薪ストーブがあれば、ダッチオーブンでの料理も楽しくなります。


大きなダッチオーブンには、翌日に使う予定の豚バラの燻製を調理中。


2013-04-276.jpg


薪ストーブにどんどん薪をくべて真っ赤。


この日、外は氷点下でしたが、テント内は暖かでぬくぬくなのです。


あまりにも暖かかったので、コットの上にエアマットを敷くのを忘れ、


夜中に薪ストーブの火が消えてから寒くて寒くて震えあがっちゃいました。


一晩中薪ストーブの火を絶やさず過ごせたらいいのにな。。。



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